シアリス

シアリスの薬効は平均36時間:バイアグラ、レビトラの7倍の持続力

シアリスは国内3番目に認可されたED治療薬で、従来品のバイアグラやレビトラと比較して大きく異なる魅力が持続力。

一錠のみの服用で平均で36時間に渡って効果が持続します。
それは、国内で認可されている3つのED治療薬(シアリス・バイアグラ・レビトラ)での作用時間の平均を比べてみると一目瞭然です。

ED治療薬名作用時間目安有効成分名容量製薬ブランド
バイアグラおよそ5時間シルデナフィルクエン酸塩25mg、50mgファイザー
レビトラおよそ5時間塩酸バルデナフィル水和物5mg、10mg、20mgバイエル薬品
シアリスおよそ36時間タダラフィル5mg、10mg、20mgイーライリリー

この持続作用により、以下のようなメリットが生まれ、実際に、それを実感している利用者も多いようです。

  • タイミングを計って行為に望まなくて良くなった
  • 焦りやプレッシャーから、中折れ、萎えてしまう心配しなくても良い
  • 効果が続く間は、何度もチャレンジできるようになった

薬の効力が発揮されるタイミングを気にしなくて良い

バイアグラやレビトラを服用すれば、確かに神がかり的な勃起力を得る事ができますが、反面、作用時間に限界があります。
いずれのED治療薬も効果の持続時間がせいぜい4時間~6時間程度。

しかも、食事やアルコールを摂取すると効果が半減してしまいます。
作用を半減させない為、場合によってはハラペコ状態で性行為に臨まなければいけなかったり、服用のタイミングを誤ると中折れしてしまうという懸念もあります。

その点、シアリスは、体内に吸収された後は食事の影響を受けないという性質が有り、その上での持続力も有るのです。ED患者が感じやすいプレッシャーから勃起不全に陥る心配も有りません。

実際には、食後や飲酒後に摂取しても効果が半減する心配も無い事が臨床試験でも明らかとなっています。

臨床試験によるタダラフィルの効果

日本の健康な成人18人に対して行われた臨床試験では、シアリスの有効成分である「タダラフィル20mg」を1日1回、10日間に渡って食後(高脂肪食)と空腹時にそれぞれ経口投与する臨床試験が行われました。

その試験結果によると、いずれの状況でも血中のタダラフィルの濃度に違いは無かったと確認されています。

つまり、バイアグラやレビトラとは異なり、食事や飲酒によっても成分濃度を維持できるという事が言えます。

また、シアリス錠の服用から最大で36時間は、一度フィニッシュしても再び性的刺激を与える事により勃起を回復してくれますので、中折れどころか、「行為が続けば続くだけ硬くなる事に驚いた」と実感したパートナーも居るようです。

薬の効き目が持続しているうちは、自分の身体と相談しながらうつむき加減になるのではなく、「いつでもかかって来い!」と、ドンと構えていられます。

人によっては、50歳を超えてるような場合でも、半日の間に5回以上もフィニッシュを繰り返すだけ元気で、パートナーの女性がその効果に驚き、度を越えて不安に感じる程だったという情報もありました。

20歳代や30歳代の若い世代であっても、何も使用しない状態でそれだけの回数をこなすのは並大抵な事ではありませんのでパートナーの驚きも理解できますが、それを実現してくれるED治療薬こそがシアリスなのです。

有効成分がPDE(ホスホジエステラーゼ)5の働きを阻害

まず、PDE5とはcGMPという血管を拡張する働きを持つ物質を壊す酵素であり、その酵素の働きを阻害するのがシアリスなどのED治療薬(PDE5阻害薬)です。

勃起が促されている時には、脳から神経を介して一酸化炭素が放出され、局部の細胞内でcGMPが増えています。cGMPには血管を拡張する働きが有る為、この働きにより陰茎海綿体の平滑筋が緩む事で血液が流れ込み勃起が引き起こされます。

■勃起のメカニズム

  1. 脳からの指令
  2. 一酸化炭素が放出される
  3. 陰茎内にcGMPが増える
  4. 陰茎海綿体の平滑筋が緩む
  5. 血管が拡張する
  6. 勃起状態となる

■勃起が収まるメカニズム

  1. 脳からの指令
  2. PDE5が放出される
  3. 陰茎内のcGMPが壊されていく
  4. 陰茎海綿体の平滑筋が収縮する
  5. 血管が収縮する
  6. 勃起が収まる

反対に、PDE5が放出されてcGMPを壊していくと勃起は収まります。

「それなら、PDE5がcGMPを壊せないようにすれば勃起状態を維持できるのでは?」
「その上で、作用時間も長くするにはどうしたら良いのか」という事でシアリスの成分であるタダラフィルが開発されました。

勃起を抑える酵素であるPDE5の働きを鈍らせる事によって、勃起状態維持を可能としたのです。

二度目の勃ちが悪いという場合にも

シアリスの使用は、EDの男性が使う事が妥当な方法ですが、早漏に悩む男性の間での使用も普及しているようです。早漏の男性は、普通に勃起出来るので、特に性行為への支障が無いように思いますがそうではありません。

中には、二度目の勃ちが悪い事で相手を満足させてあげる事が出来ず、それが精神的にも大きな負担となっているケースもあるのです。また、このようなケースが続き、会社でのストレスや疲れなども関わってくるとうつ傾向になり、それが原因で本当のEDとなってしまう場合もあるかもしれません。

そんな時にシアリスを服用すると、二度目の行為でも一度目と変わらない勃起力を発揮してくれるのに、一旦射精している事で刺激に対して敏感になりすぎず、結果的に持続力が増します。

そうすると、二度目だけではなく、今までは未知の領域だった三度目、四度目なども意欲的にチャレンジできるので、お相手とのセックスライフもより良好なものになる可能性もあり、お互いを十分に感じ合えるようになります。

シアリスは保険適用されるのか?

ED治療にシアリスを購入しようと思っている場合、病院やクリニックでも処方してもらう事が出来ます。ですが、シアリス自体は、病気を根治するといった類の薬ではなく、あくまでもライフスタイルを向上するための薬という認識で統一しています。

日本では保険適用されない為、薬価が高くなってしまいます。

薬の価格というのは、その病院やクリニックによって自由に価格設定できる事での価格高騰しやすく、保険適用されず、100%自己負担となるので実際に支払う金額が大きくなってしまいがちです。

シアリス以外のバイアグラやレビトラも共通して言える事ですが、ED治療薬は、1錠あたりの単価が高いので、少しでも安く購入しようと、個人輸入という形で海外から入手しているユーザーも増えています。

今では、日本国内の通販と変わらない感覚で利用できる環境が整っていますので、それらを活用してみるというのも一つの方法です。

>>シアリスの個人輸入を検討している場合はこちら

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